少しずつ少しずつ、でも確実に進んでいってるんだよなあ。
多分未来を想像するペースが速すぎて手元の作業がゆっくりに感じるけど、進捗だけみたら多分わりといいペースのような気もする。
できる事が増えると、ペースもアップするけど、未来想像のペースも同時に上がっていくので、結局手元の不足感はぬぐえないのかな。
この不足感にやられて自分を否定してしまうと落ちていくので、ちゃんと進んでる部分を肯定しながらやってこうと思う。
人生もビジネスもプログラムも、進んでは戻って進んでは戻ってなので、特定の側面を切り取ってしまうとマイナスに働いてる場合もあるんだろうけど、それを上手に咀嚼して「成長サイクルの中のひとつ」として割り切れたらいいんだろうな。
どうしても感情と行動を切り離して「しんどいけどただやり続ける」ってことができないから、楽しくなるような工夫をしながら、同時に考えの整理をしながら進んでるんだけど、まあストイックとはいえないけどこれが間違いだとも言えないので、継続していきます。
色々考えつつも、なかなか今は盛り上がっているシーズンだと感じる。
一方で昼にやってる仕事の方もちょっと時間を奪われることが多くなってきたので、回避策を探していかなければ(探すというか答えは決まってて採用活動を頑張るしかないのだが)という状態。
すぐに結果がでないこちらを優先して明日はやっていこうかなと。
今日はなんだか乱雑な内容になりそうだけど面白い話を聞いたのでメモしておく。
マネジメントについて話している人がいて、10人のマネジメントが上手な人と、30人のマネジメントが上手な人と、100人とか1000人のマネジメントが上手な人は要素が違うという事を知った。
現状私が憧れているのは10人のマネジメントが上手な人で、それはひとりひとりの生活背景を理解して寄り添うことができる人だ。
だけどそれって限られた時間で対応するため、30人規模のマネジメントには向いていない。
そして30人規模のマネジメントでは、みんなの顔や名前はもちろん、ある程度の好みなども理解するといった記憶系のスキルが大事なようだ。
ただこの10人マネジメントも30人マネジメントも、極めなくてもいいのかなとは思った。
結局最終的に必須になるのは大人数をマネジメントする能力。つまりルールや文化作りの部分だ。
もちろん近しいいくつかの人に寄り添う力というのは必要なんだろうけど、その辺りはもう最低限持ち合わせているようにも思うので、もうこれ以上あまり興味のない人に時間を使って無理に寄り添わなくてもいいのかなと思った。
ちょっと心につっかかっていた何かが取れたような感覚だったので書き留めました。
何をこんなに書いてるんだという話なんだけど、最近頭の中が結構渋滞してるんだよね。
この1年くらい運転中結構事故りそうになってたんだけど、ここ最近はもっとやばい。
考え事が多すぎて運転に集中できない。そのうち死ぬ。
だから考えを書き出そうと思ったのもこのブログを始めた理由のひとつなんだけど、未だに整理されてるとは思えないなあ。
ないよりはマシのような気もするけど。
どんどん作業を進めていくとどんどん散らかっていく(脳内も、デスクトップのファイルも、家の中も)ので、ある程度整理整頓を心がけながら進んでいこうと思います。
色々考えてはいるんだけど、体力的に昼の仕事に結構持っていかれたので今日は★3。

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